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Macを開発用にセットアップする。

MacOSX(Tiger,Intel)の開発用環境を整えようとし、手順含め解決法をメモとして残すものです。また、ここに書いてあるほとんどの手順は下記サイトによりわかり易く書かれているので、参照してみてください。
http://www.miko.org/~tatyana/tech/OSX/Beginning_OSX.html

OSX インストール後、最新版へアップデート。どうやらデフォルトではrootが無効になっているようです。X11を使うつもりなので各種アップデートが終わったら、rootを有効化しておきます。手順については以下のサイトで詳しく書かれているので、ここでは簡単に記しておきます。
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106290

アプリケーション>ユーティリティ>Netinfoマネージャを開き、メニューの「セキュリティ」から認証をえらんで、ユーザのパスワードを入力します。ここで認証するとおなじ「セキュリティ」メニューからルートを有効にすることが可能になります。

つぎに開発用ツールをインストール。便利なXcodeです。
Tiger用の最新版、xcode 2.5 がリリースされているようです。Xcodeは以下のサイトから入手できますが、ADCのオンライン会員(無料)になる必要があるようです。めんどくさい。
http://developer.apple.com/tools/download/

X11 もインストールします。X11Tiger付属のインストールディスクからインストールできます。ディスクを起動すると、ぱっと見X11のパッケージが見つからないので迷うかもしれません。僕は迷いました。おちついて、下の方へスクロールするとそこにインストール用のOptional Installsファイルを見つける事ができます。
これを起動してX11だけにチェックを入れてインストールします。

これでベースは完了。次はやっと、subversion,cyberduck,mi,textmate,firefox,wget,quicksilver,mysql,terminal,macportsなど、ツール類のセットアップを行う事にします。次回へ続く。